XMデモ口座の開設方法とデモトレードの使い方

xm デモ口座

「デモ口座の開設方法を教えてほしい」

このような人向けにXMのデモ口座の開設方法を画像付きで紹介して行きます。

また、XMデモ口座のリセットや有効期限、複数の開設についても説明して行きたいと思います。

デモ口座はすごく簡単に開設できるので、1~2分ですぐに始めることができます。

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関連記事:XMの口座開設手順【最新】

 

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XMのデモ口座開設方法

デモ口座は練習用の口座でバーチャルマネーを持って取引することが出来ます。

リアル口座のようなスリルは無いかもしれませんが、実際に取引をして練習してみましょう。

 

  1. 下のお名前:(例)Tarouなど
  2. 性(苗字);(例)Tanakaなど
  3. 居住国:Japanを選択
  4. 都道府県・市:(例)Tokyo,Minatoなど
  5. 希望言語:日本語を選択
  6. 電話:例:090-1122-3344の場合 → 819011223344と入力する
  7. Eメール:GmailなどのフリーメールでOK

最初の「個人情報」の欄で名前や電話番号について聞かれます。

名前はローマ字で入力しましょう。

電話番号は国番号も含めて入力します。

国番号を入力する時は、番号の最初の0は省いて入力します。

住所は都道府県と市区町村だけでOKです。

 

続いて「取引口座詳細」です。

  1. 取引プラットフォーム:迷ったらMT5の方がおすすめ
  2. 口座タイプ:スタンダード口座、Zero口座から選択
  3. 口座の基本通貨:JPYを選択
  4. レバレッジ:スタンダード口座なら888倍、Zero口座なら500倍
  5. 投資額:スタンダード口座、Zero口座から選択

ここはちょっと分かりにくいので詳しく解説して行きます。

 

取引プラットフォームはMT4の方が古く、MT5の方が新しいです。

MT4に慣れている人やEAをやりたい人はMT4でも良いと思いますが、MT5の方が動作も軽くサクサク動くのでMT5にしましょう。

ただ未だにMT4の方が人気が高く、他の海外FX業者はMT5を扱っていないところも多いです。

関連記事:XMのMT4とMT5の違い – おすすめはMT4MT5どっち?

 

口座タイプは、デモ口座は「スタンダード口座」と「Zero口座」の2種類で、マイクロ口座はありません。

  • スタンダード口座:ボーナスとレバレッジ重視の口座、スプレッドは広い
  • Zero口座:スプレッドが狭い口座、ボーナスは口座開設ボーナスのみ、レバレッジは500倍

ボーナスやレバレッジを活かしたトレードならスタンダード口座、スプレッドが狭いトレード(スキャルピングやデイトレード)ならZero口座を選択しましょう。

関連記事:XM口座タイプの種類と比較・おすすめ口座

 

基本通貨はJPYで良いと思います。

 

レバレッジは大きい方がメリットがあるので、スタンダード口座は「888倍」、Zero口座なら「500倍」を選択しましょう。

 

投資額は「デモ口座で使えるバーチャルマネー」のことです。

多い方がたくさんトレードできるので、最大の500万円を選択しましょう。

 

口座パスワードは「小文字、大文字、数字」の3種類の文字が必要です。

大文字も入るので、忘れないようにメモしておくと良いです。

これでデモ口座開設の入力は終了です。

 

入力が完了すると登録したメールアドレスに「XMTrading へようこそ」というメールがくるので確認しましょう。

「Eメールアドレスをご確認下さい。」をクリックします。

 

「デモ口座開設、おめでとうございます。」という画面に切り替わるので、緑色の「取引プラットフォームをダウンロードしよう」をクリックしてMT4/MT5をダウンロードしましょう。

ダウンロード方法などは別ページで紹介して行きます。

関連記事:XMのMT4(MetaTrader4)プラットフォームのダウンロード

 

XMのデモ口座はスマホ(iPhone・Andoroid)でも開設可能

デモ口座はスマホ(iPhone・Andoroid)でも開設可能です。

トレードもMT4アプリ・MT5アプリを使えば取引することも出来ます。

 

XMのデモ口座はマイクロ口座なし(スタンダード口座・ゼロ口座のみ)

XMのデモ口座はスタンダード口座とゼロ口座のみで、マイクロ口座はありません。

マイクロ口座はスタンダード口座の1ロットが少ないだけの口座(1ロットが10万通貨 → 1000通貨)なので、仕様としてはスタンダード口座とゼロ口座で十分でしょう。

 

XMのデモ口座はリセットができない

デモ口座の資金(最大500万円)が無くなった場合、リセットや追加入金はできません。

デモ口座は最大5口座持つことが出来るので、追加口座で新しいデモ口座を作って、リセット代わりにしましょう。

口座は放っておけば消去されるので、消えたら再び追加口座が可能になります。

短期間で追加口座を繰り返さない限り、5口座で足りなくなることは無いと思います。

 

XMのデモ口座は最大5口座の複数口座(追加口座)が作れる

デモ口座は最大5口座作ることが可能です。

仮想残高がなくなった場合や、口座タイプを変えたい時などに複数口座を開設して使いましょう。

 

XMのデモ口座は金額500万円の仮想残高で取引できる

デモ口座は1口座あたり500万円をもってトレードできます。

もし仮想マネーが尽きてしまったら、新たに追加口座して残高を復活させましょう。

 

XMデモ口座の有効期限は最終ログインから90日

デモ口座の有効期限は最終ログインから90日経つと閉鎖されてしまいます。

取引しなくても定期的にログインだけしておけば、ずっとデモ口座を使い続けることが出来ます。

バーチャルマネーがなくれば、ログインせずに90日経てば勝手に消えて行きます。

 

XMのデモ口座まとめ

デモ口座のサーバーとリアル口座のサーバーは違うため、まったく同じトレードが出来る訳ではありません。

ただ、感覚をつかむには非常に有効です。

トレードに自信が無い人や、ある程度練習してからリアル口座を開設したい人は、まずデモ口座から開設して行きましょう。

デモ口座を開設する

 

本当は少しでもお金をかけた方が気持ちが入り、本番と同じような感覚でトレードすることができます。

マイクロ口座なら10通貨からトレードできるので、数百円でトレードすることができます。

デモ口座でも良いですが、もし本番の気持ちでトレードするのであれば、マイクロ口座でトレードしましょう。

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関連記事:XMの口座開設 – マニュアル、口座開設方法【リアル口座】