XMのMT4使い方・設定方法・ログインできない場合の対処方法

ここではXM MT4の使い方・設定方法や問題点の解決方法など、MT4にかかわる全ての方法を紹介して行きます。

注文方法、決済方法、各種設定方法、使い方(操作方法)、EA、自動売買、トレード手法など、分からないことはこのページを見て解決してください。

画像付きで紹介して行きます。(かなり長い内容なので、検索しながら調べてください)

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XMトレードではMT4が良いメリット

MT4は、MetaTrader4(メタトレーダー4)の略で、無料で使える高機能な取引プラットフォームです。

標準でEA・自動売買やオリジナルインジケーター(カスタムインジケーター)にも対応し、不正の無い安全なプラットフォームです。

国内は独自プラットフォームが多くMT4はあまり有名では無いですが、世界ではシェアNo.1を誇り、海外のFX業者のほぼ全てがMT4を採用しています。

現在は、MT5(MetaTrader5)という次世代版も利用可能ですが、MT4の方がカスタムインジケーターの種類が多いという理由で使われている傾向があります。

MT4やMT5は、パソコン用だけではなくスマホやタブレットでも無料で利用することができます。

iPhone(iOS)やAndroid(GooglePlay)からMT4アプリをインストール可能です。

有名なインジケーターのMoving Average(移動平均線)・Bollinger Band(ボリンジャーバンド)・Envelope(エンベロープ)・MACD(マックディー)・RSI(アールエスアイ)などにも対応しています。

 

XMのMT4とMT5の違い

MT4MT5
時間足9種類21種類
ナビゲーターウィンドウフォルダを作れない任意でフォルダを作れる
動作MT5より遅いMT4より速い
気配値ウインドウ通貨ペア・ティックチャートのみ詳細やプライスボードも見れる
インジケーターの移行互換性なし
アップデート2017年以降のアップデートなし2018年以降もアップデート継続中
インジケーター種類が多い種類が少ない
メモリ使用量少ない多い
取扱い業者多い少ない

MT4とMT5の違いを簡単に表にまとめました。

まだまだ人気が衰えないMT4ですが、MT5の方が機能的にはアップしています。

アップデートも2017年で終わっているので、これからは徐々にMT5に移行することになるでしょう。

ただ、未だにインジケーターやEA数の多さを考えると、しばらくはMT4の時代は続くと思われます。

 

XM MT5のメリット(MT4のデメリット)

まずはMT5のメリット・MT4のデメリットを紹介します。

 

MT5は時間足が21種類ある(MT4は時間足が9種類)

MT4の時間足
・1分足(M1)・5分足(M5)・15分足(M15)・30分足(M30)
・1時間足(H1)・4時間足(H4)
・日足(D1)・週足(W1)・月足(MN)
MT5の時間足
・1分足(M1)・2分足(M2)3分足(M3)4分足(M4)・5分足(M5)・6分足(M6)10分足(M10)12分足(M12)・15分足(M15)・20分足(M20)・30分足(M30)
・1時間足(H1)・2時間足(H2)3時間足(H3)・4時間足(H4)・6時間足(H6)8時間足(H8)12時間足(H12)
・日足(D1)・週足(W1)・月足(MN)

MT4は最低限の時間足しかありませんが、MT5になると12種類も増えて、精度の高いチャート分析が可能です。

 

MT5はナビゲーターウィンドウにフォルダを作れるようになった

MT4ではナビゲーターウィンドウを変更することができませんでしたが、MT5では任意でフォルダを作ることができるようになりました。

インジケーターをいくつか取るとMT4ではごちゃごちゃして分かりにくかったですが、MT5では自分で整理して見やすくすることができます。

 

MT5の方が動作スピードが早い

MT4と比べてMT5はかなりサクサク動くようになりました。

注文や決済でストレスを感じることもなく、スキャルピングトレードも問題ありません。

以前は「パソコンが重くなる」という問題がありましたが、相当古いパソコンでない限りは問題なく動作します。

 

MT5では詳細(高値・安値・直近価格)・プライスボード(1つの画面でワンクリック注文できる)が見れる

気配値ウィンドウを見た時にMT4では「通貨ペアリスト」と「ティックチャート」の2種類しかありませんでした。

しかしMT5になるとその他に「詳細」と「プライスボード」が見れるようになりました。

詳細は通貨の「高値・安値・直近価格」を見ることができ、プライスボードは登録した通貨をいつでも1クリック注文できるようになりました。

 

今後はMT5の開発に力を入れて行く(MT4はほぼアップデートしていない)

現在のメタクオーツ社はMT4のアップデートは終了し、MT5の開発に力を入れています。

いずれはMT5に完全に移行することになるので、どちらか迷っている人はMT5を使うようにしましょう。

 

XM MT4のメリット(MT5のデメリット)

続いてMT4のメリット・MT5のデメリットについて紹介します。

ほとんどの人はMT5でOKですが、使いたいEAやインジケーターがある人はMT4を選択した方が良いかもしれません。

 

MT4の方がカスタムインジケーターやEAの種類が多い

MT5と比べるとMT4の方がカスタムインジケーターやEAの数が圧倒的に多く、MT5は未だに数が少ないのが難点です。

今ではインジケーターもかなり充実しMT5でも不便を感じることは少なくなったと思います。

しかし、どうしても使いたいものがある時はMT4の方が良い場合があります。

 

MT5を扱い業者が少ない

XMではMT5を採用していますが、MT5の普及が遅れている理由の一つが海外FX業者はいまだにMT4のみを採用していることが多いです。

MT5を採用している海外FX業者が少なく、普及率は50%もありません。

 

インジケーターはMT4からMT5に移行できない

MT4のインジケーターがMT5に移行ができず、これがMT5普及の足かせになっている理由の一つですが、MT4で使っているプログラミング言語のMQL4がMT5には使えません。

MT5で採用されているMQL5ではオブジェクト指向の言語へと変わり、MQL4と互換性がないため、各インジケーターはMT5用に新たに作り直す必要があります。

 

【XMのMT4】注文方法(発注方法・取引方法・売買方法・買い方)

 

【XMのMT4】新規注文方法

オーダー発注のウインドウを表示させる

新規注文をする方法は以下の3つがあります。

  • アイコンの「新規注文」をクリック
  • キーボードの「F9」ボタンを押す
  • チャート上で右クリック → 注文発注 → 新規注文

このどれかを行なって「オーダーの発注」のウインドウを表示させます。

 

オーダー発注の注文画面

オーダー発注ウインドウの各項目について紹介します。

  • 通貨ペア:取引する通貨ペアを選択
  • 数量:取引ロット数を入力(1ロット10万通貨)
  • 決済逆指値(S/L):損切り用の決済価格を入力
  • 決済指値(T/P):決済価格を入力
  • コメント:ポジションにメモを残すことができます
  • 注文種別:成行注文・指値または逆指値注文・注文の変更または取り消しから選択
  • 成行売り:成行の売り(Bid)注文
  • 成行買い:成行の買い(Ask)注文

 

成り行き注文【XMのMT4】

成り行き注文は上で紹介した新規注文と同じ方法で注文します。

  • アイコンの「新規注文」をクリック
  • キーボードの「F9」ボタンを押す
  • チャート上で右クリック → 注文発注 → 新規注文

この方法で「オーダー発注」のウインドウを表示させます。

  1. 通貨ペア:取引する通貨ペアを選択
  2. 数量:取引ロット数を入力(1ロット10万通貨)
  3. 成行売り:成行の売り(Bid)注文
  4. 成行買い:成行の買い(Ask)注文

これで成り行きの注文が可能です。

 

【XMのMT4】予約注文

指値注文(Buy Limit・Sell Limit)・逆指値注文(Buy Stop・Sell Stop)【XMのMT4】

指値注文・逆指値注文は成り行き注文とは違って、「金額を指定する予約注文)です

指値注文(Buy Limit・Sell Limit)や逆指値注文(Buy Stop・Sell Stop)ではあまり馴染みのない言葉が出て来ますので紹介しておきます。

注文種別日本語訳注文方法の意味
Buy Limit指値買い今よりも低い価格を指定して予約買い注文
Sell Limit指値売り今よりも高い価格を指定して予約売り注文
Buy Stop逆指値買い今よりも高い価格を指定して予約買い注文
Sell Stop逆指値売り今よりも低い価格を指定して予約売り注文
  • アイコンの「新規注文」をクリック
  • キーボードの「F9」ボタンを押す
  • チャート上で右クリック → 注文発注 → 新規注文

この方法で「オーダー発注」のウインドウを表示させます。

  1. 通貨ペア:取引する通貨ペアを選択
  2. 数量:取引ロット数を入力(1ロット10万通貨)
  3. 決済逆指値(S/L):損切り用の決済価格を入力
  4. 決済指値(T/P):決済価格を入力
  5. コメント:ポジションにメモを残すことができます
  6. 注文種別:成行注文・指値または逆指値注文・注文の変更または取り消しから選択
  7. 価格:指値・逆指値の注文したい価格
  8. 有効期限:いつまで注文依頼を継続するか

これで指値注文・逆指値注文ができます。

 

IFD注文(イフダン注文)・IFO注文【XMのMT4】

  • IFD注文:もし価格が〇〇円になったら新規注文をし、その後〇〇円になったら決済注文する
  • IFO注文:IFD注文とOCO注文を同時に行なう注文方法

IFD注文は新規注文と決済注文(指値か逆指値のどちらか)を同時に予約する方法で、IFO注文は新規注文と決済注文(指値と逆指値の2つ)を同時に行なう方法です。

  • アイコンの「新規注文」をクリック
  • キーボードの「F9」ボタンを押す
  • チャート上で右クリック → 注文発注 → 新規注文

この方法で「オーダー発注」のウインドウを表示させます。

  1. 通貨ペア:取引する通貨ペアを選択
  2. 数量:取引ロット数を入力(1ロット10万通貨)
  3. 決済逆指値(S/L):損切り用の決済価格を入力 ← 片方ならIFD・両方ならIFO
  4. 決済指値(T/P):決済価格を入力 ← 片方ならIFD・両方ならIFO
  5. コメント:ポジションにメモを残すことができます
  6. 注文種別:成行注文・指値または逆指値注文・注文の変更または取り消しから選択
  7. 価格:指値・逆指値の注文したい価格
  8. 有効期限:いつまで注文依頼を継続するか
IFD注文:新規注文+決済指値(T/P)・決済逆指値(S/L)のどちらか
IFO注文:新規注文+決済指値(T/P)・決済逆指値(S/L)の両方

IFD注文・IFO注文に慣れれば、頻繁に使う注文方法です。

利益確定にも損切りにも対応できるので、スキャルピングトレードにも向いた注文方法です。

 

ワンクリック注文【XMのMT4】

  1. 画面上部のメニューバーの「ツール」→「オプション」→「取引」を選択して、「ワンクリック取引」にチェックを入れる
  2. チャート上で右クリック →「ワンクリックトレード」をクリックして、チャート左上にレートパネルを表示させる
  3. 「Sell」または「Buy」レートの部分をクリックして注文

ワンクリックボタンは「通貨ペアがグレーでは無く黒ではっきりしている」状態で、チャート上で右クリック → 「ワンクリックトレード」をクリックするか、「ALT+T」でも表示させることができます。

チャート左上の▼ボタンでもワンクリックボタンの表示・非表示ができます。

気配値ウィンドウの通貨ペアがグレー色になっている場合はワンクリックボタンを表示できません。

 

MT4スピード注文【XMのMT4】

ナイトさんが開発した「MT4スピード注文」は新規注文・決済注文・個別の決済注文・指値・逆指値など全ての注文がワンクリックで出来る優れたツールです。

MT4の売買には無くてはならないツールです。

MT4スピード注文で出来ること

  • 発注と同時に指値と逆指値を入れる
  • 発注する数量を増やす減らす
  • 頻繁に取引する通貨のショートカットを設定できる
  • リアルタイムにスプレッドが確認できる
  • 通貨ペアごとに損益を把握できる
  • ポジションの管理ができる

MT4の注文ストレスが大幅に改善されるので、ぜひ使ってみてください。

 

新規注文ボタン・取引画面・気配値ウィンドウの通貨ペアがグレーになって注文できない【XMのMT4】

新規注文ボタンや取引画面がグレー色になって注文できない場合は以下の可能性があります。

  • ログインが正常に行われていない
  • ログイン時のサーバー選択を間違えている
  • 投資家パスワード(インベスターパスワード)でログインした場合(取引閲覧専用)
  • 最大ロット数を超えている・最小ロット数を満たしていない(通貨ペアによっては最大・最小が違う)
  • 取引時間外(CFD取引)
  • 土日での注文(時間外)
  • 表示しているチャートが口座タイプに合っていない
  • マイクロ口座で後ろに「micro」(マイクロ)とついたシンボルを選択していない
  • ゼロ口座で6文字の銘柄名に続けて「.」(ドット)と記載のない通貨ペア(USDJPYなど)を選んでいる(マイクロ口座・スタンダード口座専用)
  • 注文種別と入力した価格の値が合っていない(逆指値なのに、損切り方向になっていないなど)
  • 仮想通貨(ビットコインなど)の銘柄(MT5のみ購入可能)

 

ログイン時のサーバー選択を間違えている

ログインIDとパスワードが合っていればログイン出来てしまいますが、「サーバーの種類を間違えてしまう」と注文が出来ません。

全ての通貨がグレーになって注文できない時は、一度ログアウトし、サーバーの種類を確認しましょう。

口座開設時にメールで受信されるログイン情報内にサーバー番号が書かれていますが、分からなくなったらサポートに連絡を取りましょう。

 

違う口座タイプのチャートを表示している(よくある間違い)

マイクロ口座・スタンダード口座・ゼロ口座の通貨ペアはそれぞれ違います。

  • マイクロ口座:後ろに「micro」(マイクロ)とついた通貨ペアを選択する
  • スタンダード口座:基本間違えない(マイクロ口座・ゼロ口座の通貨ペアは表示されない)
  • 通貨ペアの後に「.」(ドット)の付いたもの(USDJPY.)がゼロ口座専用の通貨ペア

スタンダード口座は基本間違えることはありませんが、マイクロ口座とゼロ口座は「スタンダード口座専用の通貨ペアも表示できる」ので注意が必要です。

マイクロ口座は「micro」・ゼロ口座は「.」の付いた通貨ペアを選びましょう。

 

最大ロット数を超えている・最小ロット数を満たしていない

最大ロットを超えている・最小ロットを満たしていない場合も注文ができません。

口座タイプによって違うので、注意しましょう。

口座タイプの最大ロット

  • マイクロ口座:100ロット
  • スタンダード口座:50ロット
  • ゼロ口座:50ロット
  • 全ての口座:保有できる建玉(ポジション)の上限が200個
口座タイプの最小ロット

  • マイクロ口座:0.01ロット(MT5は0.1ロット)
  • スタンダード口座:0.01ロット
  • ゼロ口座:0.01ロット
  • 全ての口座:CFD銘柄は1ロットからの注文のみ

 

CFD銘柄の取引時間外

CFD銘柄はFXとは違った取引時間となり、閉場の時間がまちまちです。

途中閉場する銘柄もあるため、しっかりとチェックしておきましょう。

また、株価指数などは大統領選挙などによって閉場したり、時間変更となる可能性もあります。

 

CFD銘柄の限月を超えている【XMのMT4】

CFDは限月と言われる取引できる期限があります。取引するとき期によっては期近(直近の限月)しか取引出来ません。

「ファイル」→「新規チャート」で期近の商品CFDを選択することで注文可能となります。

 

土日(月曜日の早朝など)の取引時間外である【XMのMT4】

XMの取引営業時間は日本時間の月曜日の朝7:05~土曜日6:50です。

夏時間は開始時間が変わります。(夏時間:月曜日朝6:05~土曜日5:50)

これ以外の時間は取引時間外となるため、トレードはできません。

 

ビットコインなどの仮想通貨銘柄

ビットコインやリップルなどの仮想通貨銘柄はMT4では売買できず、MT5のみ売買可能な銘柄です。

 

【XMのMT4】スマホでの注文方法

【スマホ】成り行き注文【XMのMT4】

成り行き注文は気配値、もしくはチャート上から注文することができます。

  • 「トレード」タブをクリック
  • ロット数を選択(1ロット10万通貨)
  • Sell by Market(成行売り)Buy by Market(成行買い)を選択

注文の時に、一緒に指値決済・逆指値決済の予約注文ができます。

▼【スマホ】IFD注文(イフダン注文)・IFO注文

 

【スマホ】指値注文・逆指値注文【XMのMT4】

指値注文・逆指値注文は少し分かりづらいので解説します。

  • 「トレード」タブをクリック
  • 「成行注文」と書いてある箇所をタップするとBuyLimit(指値買い)・SellLimit(指値売り)・BuyStop(逆指値買い)・SellStop(逆指値売り)が表示される
  • 価格とロット数・有効期限を選択(1ロット10万通貨)
  • 発注を選択

注文の時に、一緒に指値決済・逆指値決済の予約注文ができます。

▼【スマホ】IFD注文(イフダン注文)・IFO注文

 

【スマホ】IFD注文(イフダン注文)・IFO注文【XMのMT4】

IFD注文:新規注文+決済指値(T/P)・決済逆指値(S/L)のどちらか
IFO注文:新規注文+決済指値(T/P)・決済逆指値(S/L)の両方

注文画面でストップロス(逆指値)とテイクプロフィット(指値)を入力する欄があります。

テイクプロフィットのみを入れた場合はIFD注文・テイクプロフィットとストップロスを入力するとIFO注文です。

スマホ版では「現在価格に対してどれだけ離れたら決済するか」を入力します。

 

【XMのMT4】決済方法・決済注文

 

一括決済(全決済)する方法【XMのMT4】

MT4の標準機能で一括決済する方法はありませんが、「OneClickClose」というスクリプトツールを使うことで全ての通貨を一括決済することができます。

1クリックでまとめて決済できるので、非常に重宝します。

製作者のサイトからダウンロードすることができます。

FX研究日記

パソコン対応MT4のみ利用可能

OneClickCloseの使い方

  1. MT4の「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MQL4」→「Experts」フォルダの中に、ダウンロードした「OneClickClose.ex4」ファイルを入れる
  2. MT4を再起動させる
  3. 左側のナビゲーターから「エキスパートアドバイザ」→「OneClickClose」を選択し、適用させたいチャートにドラッグ&ドロップする
  4. 「全般」タブの「自動売買を許可する」箇所にチェックを入れる
  5. MT4の「自動売買」ボタンをクリックして有効にする

これで1クリックで一括決済することができるようになりました。

 

分割決済・部分決済【XMのMT4】

保有ポジションの一部を決済したい時は分割決済を選びましょう。

分割決済の方法は少し分かりづらいです。

  • ターミナル画面の持っているポジションの箇所で右クリック
  • 「注文変更または取消し」をクリック

※決済注文ではないので注意

 

  1. 数量:決済したいロット数を入力
  2. 注文種別:成行注文を選択
  3. 成行決済ボタン:成行決済ボタンをクリック

ターミナル画面では「決済注文」ではなく「注文変更または取り消し」なので、間違えないようにしましょう。

 

OCO注文【指値決済(テイクプロフィット T/P 利食い)・逆指値決済(ストップロス S/L 損切り)】XMのMT4

指値決済(利食い・テイクプロフィット)・逆指値決済(損切り・ストップロス)のことを指します。

OCO注文は「指値と逆指値の注文を同時に出し、片方が成立したらもう片方はキャンセルされる」予約注文方法です。

OCO注文は基本的に「決済」で使用される注文方法で、利益確定と損切りの2種類の指値を同時に出来るのがメリットです。

  • ターミナル画面の持っているポジションの箇所で右クリック
  • 「注文変更または取消し」をクリック

これでオーダー注文画面が表示されます。

 

  1. 注文種別:注文変更または取消し
  2. 注文の変更:「現在値との差」または「決済逆指値(S/L)」・「決済指値(T/P)」を入力
  3. 変更確定ボタン(S/L):変更確定ボタンをクリック

これでOCO注文は完了です。

 

ワンクリック決済【XMのMT4】

  1. 画面上部のメニューバーの「ツール」→「オプション」→「取引」を選択して、「ワンクリック取引」にチェックを入れる
  2. チャート上で右クリック →「ワンクリックトレード」をクリックして、チャート左上にレートパネルを表示させる
  3. 「Sell」または「Buy」レートの部分をクリックして決済

 

ワンクリックボタンは「通貨ペアがグレーでは無く黒ではっきりしている」状態で、チャート上で右クリック → 「ワンクリックトレード」をクリックするか、「ALT+T」でも表示させることができます。

チャート左上の▼ボタンでもワンクリックボタンの表示・非表示ができます。

気配値ウィンドウの通貨ペアがグレー色になっている場合はワンクリックボタンを表示できません。

 

クローズオンリーモード(ポジション決済のみ可能な状態)【XMのMT4】

クローズオンリーモードはMT4のシステムで、相場が荒れて急変しそうなタイミングで「顧客保護の目的」のために、新規注文ができずポジション決済のみ可能な状態を指します。

クローズオンリーモードの状態で新規注文を入れても「ポジション決済のみ可能」と表示されて注文できません。

XMで操作が可能なようで、XMでクローズオンリーモードになっていても、他のブローカーでは新規注文できることもあります。

 

決済できない場合の対処方法【XMのMT4】

注文種別が間違えている(無効な S/L または T/P)エラー表示される

指値・逆指値で決済する時は注文種別が間違っていることがあります。

間違えると「無効な S/L または T/P」エラーが表示されて決済することができません。

注文種別日本語訳注文方法の意味
Buy Limit指値買い今よりも低い価格を指定して予約買い注文
Sell Limit指値売り今よりも高い価格を指定して予約売り注文
Buy Stop逆指値買い今よりも高い価格を指定して予約買い注文
Sell Stop逆指値売り今よりも低い価格を指定して予約売り注文

利益確定で逆指値(S/L)を選択している。損切りで指値(T/P)を選択している。など、間違えていないか確認しましょう。

 

現在価格から40ポイント圏内の注文は発注できません。

ストップレベルとは「指値注文や逆指値注文するときに、現在価格から何pips以上離さないといけない」というルールです。

XMのストップレベルは4pips(40ポイント)です。

現在価格より4pips以内の決済注文をすると「現在価格から40ポイント圏内の注文は発注できません。」と表示されます。

4pipsより離れた決済注文を入れるようにしましょう。

 

【XMのMT4】スマホでの決済方法

成り行き決済【XMのMT4】

  • 「トレード」タブをクリック
  • ポジション一覧が表示されるので、決済したいポジションを長押し
  • 「クローズ」を選択
  • 決済ボタンをタッチ

 

スマホでの分割決済【XMのMT4】

  • 「トレード」タブをクリック
  • ポジション一覧が表示されるので、決済したいポジションを長押し
  • 「注文変更」を選択(もしくはクローズを選択した後に決済するロット数を入力)
  • 決済するロット数を入力して決済ボタンをタッチ
  • 注文変更をタップ

 

スマホでの指値決済・逆指値決済(OCO注文)【XMのMT4】

OCO注文は「指値・逆指値」の両方の決済注文をすることです。

  • 「トレード」タブをクリック
  • ポジション一覧が表示されるので、決済したいポジションを長押し
  • 「注文変更」を選択
  • ストップロス(逆指値)・テイクプロフィット(指値)を入力

指値注文(Buy Limit・Sell Limit)や逆指値注文(Buy Stop・Sell Stop)を確認しておきましょう。

 

【XMのMT4】チャートの設定

続いてチャート設定方法について紹介します。

 

チャートの追加【XMのMT4】

気配値ウィンドウでチャート表示をしたい通貨ペアで右クリック → チャート表示
もしくはウィンドウ → 新規チャート

気配値ウィンドウは「表示 → 気配値表示」で表示することができます。

気配値ウィンドウに表示させたい通貨ペアが無い時は「右クリック → 通貨ペア」で追加したい通貨ペアを選択しましょう。

 

複数チャート(画面の分割方法)の表示方法【XMのMT4】

ウィンドウ → ウインドウの整列・水平分割・垂直分割のどれかを選択
  • ウインドウの整列:4分割・6分割などで表示
  • 水平分裂:横長に表示
  • 垂直分裂:縦長に表示

ウインドウの整列が一番見やすいです。

 

移動平均線の表示(Moving Average)【XMのMT4】

挿入 → インディケータ → トレンド → Moving Average
もしくはインディケータリストボタン → Moving Average

移動平均の種別は「Simple」単純移動平均線・「Exponential」指数移動平均線となります。

期間は「5」の場合、時間足は5時間・日足は5日となります。

移動平均線を削除する場合は、チャートの上で右クリック → 「表示中のインディケータ」をクリックします。

 

過去のチャートの見方【XMのMT4】

過去のチャートは「更新情報と共にチャートを自動スクロール」というボタンのチェックを外します。

チャート上で横スクロール
チャート上でEnterキーを押すとチャート左下に白いボックスが表れる → 2010/01/01 など年月日を入力

このどちらかで過去のチャートを見ることができます。

 

平均足の表示(Heiken Ashi)【XMのMT4】

挿入 → インディケータ → カスタム → Heiken Ashi

平均足は、ローソク足よりもトレンドの方向を見やすくしたチャートで、陽線や陰線が続きやすいようになっています。

ローソク足に戻したい時は、ヘルプの下に表示されている「ロウソク足」ボタンを押します。

(ローソク足が細かく表示された場合はズームインして大きくしましょう)

 

XMの4時間足区切りの時間帯は?【XMのMT4】

XMの4時間足は「3時・7時・11時・15時・19時・23時」です。

ちなみにMT4に一日の区切り線を表示するには

「チャート」→「プロパティ」→「全般」を表示して、「期間区切り表示」にチェックを入れれば表示されます

 

XMの日足の本数は5本【XMのMT4】

ブローカーによってはMT4の日足が6本で表示されることがあり、日本との時差の関係で発生してしまうことがあります。

6本目が出来る原因は、東京時間に合わせたチャートの場合、土曜日0時から朝までという6本目の日足ができてしまうわけです。

しかし、XMのMT4はタイムゾーンを自動で調節しているため、日足が5本表示に修正されています。

 

ローソク足の残り時間を知りたい(RemainingTime_jaインジケーター)【XMのMT4】

ローソク足の残り時間を知るにはRemainingTime_jaというインジケーターを使います。

RemainingTime_jaはチャート左上にローソク足の残り時間を表示してくれる優れものです。

インストール方法

  1. RemainingTime_ja.mq4をダウンロードします。
  2. MT4を起動し、「ファイル」メニューから「データフォルダを開く」を実行します。
  3. RemainingTime_ja.mq4を「MQL4」フォルダの中の「Indicators」フォルダの中にコピー或いは移動します。
  4. ナビゲーターパネルの罫線分析ツール以下の適当な空白部分で右クリックし更新をします (MT4の再起動でも構いません)

インストールは以下のサイトから「RemainingTime_ja.mq4」を見つけて行ないましょう。

Rで始まるインディケーター

設定方法

  1. 罫線分析ツールの中からRemainingTime_jaを見つけ出します。
  2. インジケーターを使いたいチャート上にドラッグ&ドロップします。
  3. 必要に応じ、パラメーターの調整を行いOKします。
  4. RemainingTime_jaがチャートに設定されます。

 

フィボナッチの表示方法とカスタム方法【XMのMT4】

挿入 → フィボナッチ → リトレースメント・タイムゾーン・ファン・アーク・エキスパンションから選択
削除方法:フィボナッチの赤い線をダブルクリック → キーボードのDeleteボタン

フィボナッチは、フィボナッチ数列を使って相場の反転を予測するテクニカル指標です。

デフォルトのフィボナッチラインは「0%・23.6%・38.2%・50%・61.8%・100%・161.8%・261.8%・423.6%」の9種類です。

フィボナッチでレートを表示する

ただ、フィボナッチを表示するだけだと、そのパーセントのレートがいくらなのか?が分かりません。

簡単な設定でフィボナッチラインにレートを表示するようにして行きます。

赤い線でダブルクリック(線の両端に丸が付く) → 右クリック → Fiboプロパティ → フィボナッチ・レベル → 説明の各数字の後に「%$」を追加する

これでフィボナッチラインに「110.123円」などのレートが表示できるようになりました。

 

一目均衡表(Ichimoku Kinko Hyo)【XMのMT4】

挿入 → インディケータ → トレンド → Ichimoku Kinko Hyo

一目均衡表とは、一目で株価の均衡状態を捉えるチャートで、転換線・基準線・遅行線・雲からなる、将来の価格も予測する優れたトレンド分析です。

デフォルトでは転換線9・基準線26・先行スパンB52で設定されています。

 

雲だけ表示させる(転換線・基準線・先行スパンを非表示)【XMのMT4】

一目均衡表(Ichimoku Kinko Hyo)の設定で転換線・基準線・先行スパンを非表示(None)

雲だけを表示させたい時は一目均衡表で転換線・基準線・先行スパンを非表示にすることによって可能となります。

 

RSI(Relative Strenngth Index)【XMのMT4】

挿入 → インディケータ → オシレーター → Relative Strength Index

RSIは「相対力指数」のことで、一定期間で値上がり値下がりの傾向がどれぐらい強かったかを曲線にしたものです。

0%~100%で推移し、20%・30%ほどで「買いのサイン」・70%・80%ほどで「売りのサイン」となります。

デフォルトでは14日平均となっています。

 

単純移動平均線(SMA)と指数移動平均線(EMA)(Moving Average)【XMのMT4】

挿入 → インディケータ → トレンド → Moving Average

移動平均線は、一定期間の終値の平均値をグラフにしたテクニカル指標で、単純移動平均線(SMA)と指数移動平均線(EMA)」の2種類があります。

  • 期間: 5・7・10・14・25・75・100など
  • 移動平均線の種別: Simple(単純移動平均線)・Exponential(指数平滑移動平均線)

 

MACD【XMのMT4】

挿入 → インディケータ → オシレーター → MACD

MACD(マックディー)は、「Moving Average Convergence and Divergence」の略で、2本の指数平滑移動平均線(EMA)を使って、売買タイミングを分析する手法です。

MACDで相場のトレンドを判断したり、交差するタイミングで売りか買いのシグナルを判断します。

 

ボリンジャーバンド(Bolinger Band)【XMのMT4】

挿入 → インディケータ → トレンド → Bollinger Bands

ボリンジャーバンドは平均値からの値動きを±1σ(シグマ)・±2σなどで偏差値を出し、値動きがおさまりやすい幅を示したインジケーターです。

平均値から一番近い±1σにおさまる確率は68.2%・±2σは95.4%・±3σは99.7%となっており、乖離からの逆張り手法で使います。

ボリンジャーバンドの偏差値を2.0と3.0など設定して使います。

 

ストキャスティクス(Stochastics Oscillator)【XMのMT4】

挿入 → インディケータ → オシレーター → Stochastic Oscillator

ストキャスティクスは「買われすぎ・売られすぎ」を判断するために使うオシレーター系インジケーターで、RSIに似た性質を持ちます。

%Kと%Dの2本のラインを使い、ラインがクロスすると相場が転換する手法が使われます。

 

チャートが動かない・繋がらない【XMのMT4】

チャートが動かない・つながらない場合の対処方法を紹介して行きます。

MT4を開くと「ティローン」と心地よい効果音が鳴りますが、その後に「ボヨーン」と鳴った場合はMT4が接続できていない証拠です。

ひとつひとつ解決して行きます。

 

無効な口座【XMのMT4】

MT4画面の右下を見て「無効な口座」と表示されていることがあります。

その場合「ログイン情報が間違っている」もしくは「デモ口座の有効期限が過ぎている」可能性があります。

ログイン情報が間違っている

無効な口座になっている一番の原因は「ログイン情報が間違っている」可能性が高いです。

一度、IDとパスワード・サーバー名を確認しましょう。

複数口座を持っている場合は、混同している可能性もあります。

以下の方法で再ログインすることができます。

ファイル → 取引口座にログイン

ID・パスワード・サーバー名はメールで来ているので、「XMTrading へようこそ」というメールを確認しましょう。

もしどうしても分からない場合はサポートに連絡をとりましょう。

有効期限が過ぎている(デモ口座)

デモ口座の場合は有効期限が過ぎている可能性があります。

デモ口座は「最終ログインから90日」で有効期限となります。

有効期限が過ぎてログインできない場合は、新しくデモ口座を作りましょう。

デモ口座は最大5口座まで作ることができます。

 

回線不通(No Connection)【XMのMT4】

MT4画面の右下を見て「回線不通」(No Connection)と表示されていることがあります。

回線不通の時は「サーバーが接続できていない」・「ネットがつながっていない」という可能性があります。

サーバーが接続できていない(XM側が原因)

XM側のサーバーが何らかの理由で接続できない状態です。

通常は1~2分ですぐに回復しますが、ポジションを保有している時は非常にリスキーな状態です。

 

MT4右下のアイコンをクリックして「サーバーを再スキャン」を選択するか、MT4を再起動してみましょう。

それでもつながらない状態が続く場合は、XMにすぐに連絡を取り、対処してもらいましょう。

XM側が原因で損失が出た場合は、補償してくれる可能性があります。

デモ口座は比較的、回線不通になる可能性が高めです。

ネットに接続できていない(コチラ側が原因)

コチラ側のネットに接続できていない可能性があります。

LANが繋がっているか、無線LANが接続できているか、ルーターがしっかりと動いているか、確認しましょう。

 

コモンエラー(Common Errors)【XMのMT4】

MT4画面の右下を見て「コモンエラー」(Common Errors)と表示されていることがあります。

コモンエラーの時は「サーバーが接続できていない」・「ネットがつながっていない」という可能性があります。

すぐ上の「回線不通」と同じ対処方法を取りましょう。

 

取引所が動いていない(土日やクリスマス・元旦)【XMのMT4】

取引所が動いていない土日もMT4は動きません。

クリスマスや元旦も取引所は休みとなります。

 

MT4が重すぎる【XMのMT4】

インジケーターを入れすぎ・重すぎるインジケーターが入っている・チャートを表示させすぎているなど、MT4が重くなりすぎるとチャートが動かなくなる可能性があります。

気配値も表示させすぎると重くなります。

余分なものは出来るだけ削除するようにしましょう。

 

XMのMT4 使い方・操作方法

 

MT4のインストール/ダウンロード方法(パソコン・スマホ・タブレット・携帯・モバイル)【XMのMT4】

パソコン・スマホ(iPhone・Android)・タブレット(iPad)・WebTrader向けのMT4インストール方法を紹介します。

MT4プラットフォーム

ログインするためのID・パスワード・サーバー名は登録時にメールで来ているので、「XMTrading へようこそ」というメールを確認しましょう。

 

Windowsパソコン(PC対応MT4)

MT4にログイン → プラットフォーム → PC対応MT4 → ダウンロード → ダウンロードした「xm4setup.exe」をインストール → セットアップして完了

Windowsパソコン向けMT4のインストール方法です。

 

Macパソコン(Mac対応MT4)

MT4にログイン → プラットフォーム → Mac対応MT4 → ダウンロード → ダウンロードした「xm4setup.exe」をインストール → セットアップして完了

Macパソコン向けMT4のインストール方法です。

 

WebTrader(MT4ウェブトレーダー)※ブラウザ版

MT4にログイン → プラットフォーム → MT4ウェブトレーダー → MT4ウェブトレーダーへアクセス → ログイン情報を入力

パソコンにインストールしたくない、できない人向けのウェブ上でトレードを行なう方法です。

 

iPhoneスマホアプリ・iPadアプリ(iPhone対応MT4・iPad対応MT4)iOS・AppStore

AppStore → MetaTrader4.通貨市場 → インストール → ログイン情報を入力

 

アンドロイドスマホアプリ(Android対応MT4)GooglePlay

GooglePlay → MetaTrader4 → インストール → ログイン情報を入力

ログインするためのID・パスワード・サーバー名は登録時にメールで来ているので、「XMTrading へようこそ」というメールを確認しましょう。

もしログイン情報のメールを消してしまった人・分からなくなった人はサポートに連絡を取りましょう。

support@xmtrading.com

 

インストールできない(インストールエラー)【XMのMT4】

インストールできない場合は、原因が主に3つあります。

「メタクオーツ社からインストールしようとしている」と「セキュリティウイルスソフトが邪魔している」・「プロキシサーバーをONにしている」可能性があります。

 

MetaQuotes社(メタクオーツ社)の公式サイトからはMT4がインストールできない

現在はメタクオーツ社からMT4をインストールすることができず、MT5のみインストールできる状態です。

MetaTrader4の公式ページ

公式ページを見ると「無料でMetaTrader 4をダウンロードする」を大きく書いてありますが、インストールするとファイルがMT5になっています。

MT4をインストールする時はXMの公式サイトから行いましょう。

 

「このショートカットは、リンク先の‘terminal.exe‘が変更または移動されているため、正しく機能しません。このショートカットを削除しますか?」と表示される

「このショートカットは、リンク先の‘terminal.exe‘が変更または移動されているため、正しく機能しません。このショートカットを削除しますか?」と表示される場合はウイルスソフトのマカフィー(Mcafee)が原因の可能性があります。

マカフィーのリアルタイムスキャンを無効にする

という対処方法でインストールできるようになります。

 

申し訳ありませんが、エラーが発生しました。後でお願いします。

「申し訳ありませんが、エラーが発生しました。後でお願いします。」と表示される場合はウイルスソフトのマカフィー(Mcafee)が原因の可能性があります。

マカフィーのリアルタイムスキャンを無効にする

という対処方法でインストールできるようになります。

 

「プロキシサーバのオプションを記入してください。」と表示される

「プロキシサーバのオプションを記入してください。」と表示される場合は、MT4の設定かパソコン上の設定の可能性があります。

「プロキシサーバ」は入力する必要はなく、この表示が出ること自体に問題があります。

プロキシサーバー入力画面の表示されるのを防ぐ方法を紹介します。

MT4の設定
ツール → オプション → サーバー → 「プロキシサーバーを有効にする」のチェックを外す

あなたのパソコンのコントロールパネル設定
コントロールパネル → ネットワークとインターネット → インターネットオプション → 接続 → ローカルエリアネットワーク(LAN)の設定 → 「プロキシサーバー」のチェックを外す

これで解決できると思います。

あとはLinux(bean)をお使いの場合、バージョンが古いことが原因の場合もあります。

最新版にすることによって解決ができます。

 

Linux(Ubuntu・bean・Mint)へのMT4インストール方法【XMのMT4】

LinuxへのMT4インストールはWINEを使って行っていきます。

しかし、インストール途中で「プロキシサーバーのオプションを記入して下さい。」と表示されたり、「このオペレーティングシステムはサポートされていません。」と表示され、Windowsのバージョンを変更したり必要となります。

 

UbuntuへのMT4インストール方法

Ubuntuへのインストール前にWINEというアプリが必要となります。

またインストールエラーが発生してしまうので、WindowsバージョンをXPから変更する必要があります。

UbuntuにMT4をインストール

 

beanへのMT4インストール方法

beanへのインストールは途中で「プロキシサーバーのオプションを記入して下さい。」となり、作業が途中で中断してしまいます。

「MT4のインストールディレクトリをlinuxbeanにコピーするという方法」で手動で行なう必要が出て来ます。

LinuxbeanにMT4をインストールする

 

MintへのMT4インストール方法

Mintへのインストール前にWINEというアプリが必要となります。

またインストールエラーが発生してしまうので、WindowsバージョンをXPから変更する必要があります。

Linux MintでMeta Trader 4インストール失敗!

 

MT4へのログイン・ログアウト【XMのMT4】

MT4へのログインには「ログインID・パスワード・サーバー」の3つが必要です。

ログインするためのID・パスワード・サーバー名は登録時にメールで来ているので、「XMTrading へようこそ」というメールを確認しましょう。

別のサーバーへの再ログイン方法は「ファイル → 取引口座にログイン」で再ログインすることができます。

 

MT4の動作環境・推奨環境【XMのMT4】

動作環境推奨環境
ネット接続ブロードバンドブロードバンド
プロセッサー速度1.2Ghz2.0Ghz
メモリ容量1GB2GB
OSWindows7・Windows8.1・Windows10Windows7・Windows8.1・Windows10
モニター解像度1024×7681280×1024以上

 

ターミナルの見方【XMのMT4】

表示 → ターミナル

MT4のターミナル画面はポジションの整理・残高・証拠金の管理ができます。

  • 注文番号:注文ごとに自動的に割り当てられる。問い合わせに必要
  • 時間:ポジションがオープンされた時間
  • 取引種別:Buy(買い)・Sell(売り)・Buy limit(指値買い)・Buy Stop(逆指値買い)・Sell limit(指値売り)・Sell stop(逆指値売り)
  • 数量:取引したロット数(10万通貨単位)
  • 通貨ペア:取引した通貨ペア
  • 価格:ポジションのオープン価格です。
  • 決済逆指値(S/L):損切り(ストップロス)の設定値。未設定の場合は0
  • 決済指値(T/P):利益確定(テイクプロフィット)の設定値。未設定の場合は0
  • 手数料:XMの取引手数料(スプレッドは含まれない)
  • 税:ターミナルでは常に0と表示される
  • スワップ:スワップポイント(オーバーナイトチャージ)の値
  • 損益:現在の損益結果
  • コメント:XMやEAなどが自動的に残すコメント
  • 残高:取引口座内の残高(保有中ポジションの損益は含まれない)
  • クレジット:ボーナス(クレジットは出金不可)
  • 有効証拠金:取引口座内の残高(保有中ポジションの損益も含まれる)
  • 必要証拠金:ポジションを維持するために必要な証拠金
  • 余剰証拠金:有効証拠金 – 必要証拠金 = 余剰証拠金。新規ポジションに使うことができる証拠金
  • 証拠金維持率:保有する証拠金に対する必要証拠金の割合。%で表示される

 

残高とは 残高の見方

残高とは「口座に入金した資金」のことを言います。

保有中ポジションの損益は含まれません。

クレジットとは

クレジットとは「ボーナス」のことを言い、クレジットは出金できません。

残高とクレジットとの違いは「口座に入金した資金かボーナスか」の違いです。

基本的に残高が優先的に使われ、残高がなくなったらクレジットが使われて行きます。

有効証拠金とは 有効証拠金の残高の考え方

有効証拠金は「保有ポジションの損益も含めた口座内の残高」を指します。

残高は「損益は含まれない」ですが、有効証拠金は損益も含めた考え方です。

余剰証拠金とは 有効証拠金の残高の考え方

余剰証拠金は「買い付け可能額」のことで、新規ポジションに使うことができる証拠金です。

保有ポジションがある場合、新規でポジションを取りたい時は余剰証拠金を見ましょう。

 

XMのマルチターミナルはなし(MT4を複数画面で表示は可能)【XMのMT4】

現在XMのマルチターミナルは無いため、複数口座を管理している人は、その都度、口座を切り替えるためにログインし直さなくてはいけません。

これはかなり面倒なので、複数のMT4を取って、口座ごとで分けて管理する方法を紹介します。

また、複数ディスプレイでチャートを管理したい人も役立ちます。

MT4を複数表示・複数起動する方法【XMのMT4】

XMのセットアップ画面で「次へ」ではなく「設定」をクリック → インストールフォルダを違う場所へ変更

インストールのセットアップ画面で、MT4の保存先を変更することによって、複数のMT4を開くことができます。

 

GMT表示時間の確認・変更(日本時間との時差)【XMのMT4】

MT4のタイムゾーンはGMT+2で+7時間で日本時間となります。(MT4で10時を表示 → 日本時間17時)

夏時間(3月初旬~11月初旬)はGMT+3で+6時間で日本時間となります。(MT4で10時を表示 → 日本時間16時)

日本時間にGMTを合わせると、1週間の日足が6本になってしまい(土曜日の朝0時~6、7時までで1本増える)いろいろと不便があります。

MT4は日足が6本になることを避けるためにGMT表示時間を変更できないようになっています。

 

日本時間にどうしても変更したい・時間のずれを直したい

日本時間に変更したい人は「JPN_Time_SubZero」というインジケーターを使いましょう。

JPN_Time_SubZero

ダウンロードしたら、ファイル → データフォルダを開く → MQL4 → Indicators → 「JPN_Time_SubZero」をIndicatorsフォルダにドラッグ&ドロップ → 再起動

MT4再起動後、ナビゲーターウィンドウ → インディケーター → JPN_Time_SubZero をダブルクリック → パラメーターの入力【UseLocalPCTime:true・HOUR:true・MINUTE:true】

  • UseLocalPCTime:true
  • HOUR:true
  • MINUTE:true

この3つだけ設定しておきましょう。

 

MT4のアップデート・バージョンアップ【XMのMT4】

MT4の最新版は「Build 1090」でストップしていますが、もし最新版が出ればアップデートしましょう。

メタクオーツ社からMT4はインストールできないため、最新版はXMから再度インストールし直しましょう。

もし上書きインストールが上手く行かない場合は、一度、アンインストールする必要があります。

MT4のバージョンの確認方法

現在のMT4バージョンの確認方法は以下の通りです。

ヘルプ → バージョン情報

 

MT4の旧バージョン・ダウングレード【XMのMT4】

MT4の旧バージョン・ダウングレードするには以下の3つのファイルを古いものに入れ替える必要があります。

  • terminal.exe
  • metalang.exe
  • metaeditor.exe

もしくは、過去のMT4を再インストールする必要があります。

旧バージョンは出回っていないと思いますので、XMに問い合わせて過去のバージョンがもらえるか聞いてみましょう。

 

MT4のアンインストール(Windows版・Mac版)【XMのMT4】

MT4をアンインストールする方法は以下の通りです。

  • Windows版:コントロールパネル → プログラムのアンインストール
  • Mac版:Finder → アプリケーションフォルダ → ゴミ箱へドラッグ → 空にする

MT4のアップデートが上手く行かない時は、一度アンインストールしてから、再度インストールしましょう。

 

スマホアプリで約定通知・アラートを受信する【XMのMT4】

MT4の約定通知やアラートをスマホアプリで受信する方法を紹介します。

メール通知よりも簡単な設定で済むので、こだわりがない人はスマホの「プッシュ通知」を使うと良いです。

スマホでMetaQuotes IDを確認する

MetaTrader4アプリ → 設定 → チャットとメッセージ → 下にMetaQuotes IDが表示される

まずはスマホのMT4でMetaQuotesIDを確認します。

パソコンのMT4で通知機能を入れる

ツール → オプション → 通知機能 → MetaQuotes IDを入力

これで約定した時など、スマホのプッシュ通知が来るようになります。

 

メールで約定通知・アラートを受信する【XMのMT4】

続いて約定した時などにメールで通知を受け取る設定です。

スマホのプッシュ通知の方が簡単ですが、メールで受け取りたい人はコチラで。

MT4でメール設定をする

ツール → オプション → E-メール(有効にする・SMTP情報を入れる)
  • SMTPサーバー:smtp.gmail.com:465(Gmail)・smtp.mail.yahoo.co.jp:587(Yahooメール)
     そのメールのSMTPサーバーのアドレスを入力
  • SMTP ID:メールのログインID
  • SMTPパスワード:メールのログインパスワード
  • 発信元:発信元のメールアドレス
  • 送信先:発信元と同じでOK(別のメールアドレスでもOK)

SSL(暗号化)通信のブロックを解除(Gmailの場合)

テストメールを送信するとGoogleからメールが来ます。

メール内のリンクをクリックし →「安全性の低いアプリのアクセスをオンにする」にチェックします。

 

VIX恐怖指数の表示方法【XMのMT4】

VIXは「値動きの指標」と呼ばれ、数値が高くなると投資家の心理が不安になるということから「恐怖指数」と呼ばれることがあります。

過去のVIX指数は以下の通りです。

  • 1997年10月 アジア通貨危機:38.20
  • 1998年10月 ロシア通貨危機:45.74
  • 2001年9月 アメリカ同時多発テロ:43.74
  • 2002年7月 エンロン不正会計事件:45.07
  • 2003年3月 アメリカのイラク侵攻:34.69
  • 2008年10月 リーマンショック:89.53

VIX恐怖指数を見るインジケーターはコチラのサイトからダウンロードできます。

VIX(CBOE)インジケータ

 

板情報を表示する【XMのMT4】

チャート上で右クリック → 板注文画面

板注文画面は現在価格あたりの金額がずらっと並び、1クリックで指値注文を入れることができる機能です。

 

ボリュームが見れる板インジケーター【板情報表示エクステンション(ワンクリック決済機能付き)】

海外FXブローカーのアキシオリーが出している「板情報表示エクステンション(ワンクリック決済機能付き)」(OneClickTradingEA.ex4)というインジケーターはボリューム付きの板情報が見れます。

ワンクリック決済機能付きなので、とても便利です。

OneClickTradingEA.ex4

 

ティックチャートを表示できるインジケーター【XMのMT4】

ティックチャートは時間単位でローソク足が作られていくのではなく、「実際に売買が行われた回数(値動きベース)」でチャートが作られていきます。

スキャルピングトレーダーがよく使い、70ティックチャートがよく使われています。

70ティックチャートは以下のサイトでインジケーターが手に入ります。

70ティックチャート(tick_chart2.mq4)

 

MT4のバックテスト方法・ストラテジーテスターの使い方【XMのMT4】

EAやインジケーターをチャートを表示しながら動作確認することがあると思います。

過去の相場値動きを使ってバックテストを行なうと短時間でたくさんの検証が可能です。

ここではバックテストの方法とストラテジーテスターという機能の使い方を紹介します。

ヒストリカルデータを引き出す

MT4のデモトレードやリアルトレードの過去データは限りがあるので、「ヒストリカルデータ」と呼ばれる昔からの値動きデータをMT4に取り込んでバックテストを行なうことが多いです。

XMではヒストリカルデータが手に入らないため、FXDDからヒストリカルデータを取得して行きます。

FXDD提供しているヒストリカルデータは精度が高く、ダウンロードも簡単です。

以下のダウンロードサイトからヒストリカルデータを取得しましょう。

FXDDヒストリカルデータ

ヒストリカルデータの設定

FXDDからヒストリカルデータを取得したら、MT4で設定をして行きます。

ツール → オプション → チャート → ヒストリー内の最大バー数・チャートの最大バー数を「2147483647」に設定

※2147483647は入力しなくても、適当に9999999999999を入れると勝手に最大数で設定されます

 

次に「エキスパートアドバイザ」タブを開きます。

エキスパートアドバイザ → 「自動売買を許可する」にチェックを入れる・「DLLの使用を許可する」にチェックを入れる

ストラテジーテスターの設定

表示 → ストラテジーテスター

続いてストラテジーテスターを設定して行きます。

  1. エキスパートアドバイザを選択
  2. バックテストを行なうEAをプルダウンメニューから選択
  3. バックテストを行なう通貨ペアを選択
  4. モデルを選択(精度によってかかる時間が変わる)
  5. バックテストを行なう時間足を選択
  6. スプレッド:バックテスト時のスプレッドを指定。「10」と指定した場合1.0pips(広めに設定しておくと良い)
  7. 期間を指定:チェックをして開始日と終了日を設定(期間を指定した方が良い)
  8. ビジュアルモード:チェックを入れる(値動きを確認しながらテストできる)
  9. エキスパート設定:JPYは手入力できる・ポジションは初期のままでOK

設定が全て終わったら「スタート」をクリック。

テスト結果は「レポート」タブで確認できます。

ビジュアルモードのスピード調整・一時停止

ビジュアルモードはMAXの32だと速すぎ、31だと遅すぎます。

スピード調整をするにはコードを挿入する必要があります。

詳しくはコチラへどうぞ。

ビジュアルモードのバックテストが速過ぎる時の対処法

 

XMの資金移動はMT4では無く公式サイトで

資金移動はMT4ではなくXMの公式サイト上で行います。

XM公式サイト

 

同一口座内の両建て【XMのMT4】

XMは同一口座内のみ両建てを許可しています。(別口座や別業者を使った両建ては禁止)

両建ては「買い」も「売り」も新規注文をすることで保有することが出来ます。

(間違えて「決済」をしないようにしましょう)

買いも売りも1ロット数の場合、両建てに必要な証拠金は「1ロット」のみとなります。

片方のロット数の方が多い場合は、「多い方のポジションの証拠金」が必要となります。

 

XMのMT4画面で「アップデート待機中」「Waiting for update」と表示される

MT4のチャート画面で「アップデート待機中」・「Waiting for update」と表示されることがあります。

  • データが読み込まれていない場合:気配値ウィンドウで右クリック → チャート表示
  • ログインできていない場合:再度ログインし直す(ファイル → 取引口座にログイン)

この2つの方法で「アップデート待機中」・「Waiting for update」は解消されると思います。

どうしても解消されない場合は、一度アンインストールし、再度インストールし直しましょう。

アンインストールはあなたのパソコン上でMT4のプログラムを削除する必要があります

 

GooglePlayアプリの「.apk」ファイルを直接ダウンロードする方法【XMのMT4】

Androidアプリは「XXXXXXX.apk」というファイル名ですが、GooglePlay以外からもダウンロードすることができます。

MT4が非対応のアプリだったり、無理矢理インストールする場合はこの方法を使いましょう。

直接インストールする方法は「APK downloader」というサイトを使います。

APKダウンローダ

 

パソコンのChromeでもAndroidアプリを動かすことが可能【XMのMT4】

「MT4アプリをパソコンで見たい」という人はChromeの拡張機能「ARC Welder」を使うことによって可能になります。

Chromeは拡張機能なので、Windows・Mac・Linuxでも動作OKです。

※APKファイルのダウンロードは一つ上で紹介した「APK downloader」を使います

ARC Welder

  • 「CHROMEに追加」をクリック
  • 「アプリを追加」をクリック
  • アプリ一覧が表示されるので「ARC Welder」をクリック
  • 「Choose」をクリックする(初期設定のみ)
  • 「Add your APK」をクリックして、ダウンロードしたAPKファイルを選択
  • 「TEST」をクリックしてAPKファイルを開く

アプリ一覧は「chrome://apps」から開くことができます。

全てのAndroidアプリが起動できる訳ではありませんが、パソコンでAndroidアプリを開くことができるのは非常にメリットです。

 

XM MT4チュートリアル

XMのMT4チュートリアルは40項目のビデオチュートリアルで、MT4のダウンロード方法からチャートの読み方・気配値・ターミナルウィンドウ・インジケーターなど、MT4の関わる多くのことを学ぶことが出来ます。

1つの動画で1分~3分程度なので、気になるものはチェックしておきましょう。

  • 取引口座の開設方法
  • MT4ダウンロードとログイン
  • 気配値表示-スタンダード口座
  • 気配値表示-マイクロ口座
  • チャート画面の基礎
  • ターミナルウィンドウの基礎 パート1
  • ターミナルウィンドウの基礎 パート2
  • ナビゲーターウィンドウの基礎
  • MT4における発注
  • 口座履歴、決済された取引
  • 気配値表示の詳細
  • MT4のチャート管理
  • チャート画面のプロパティ
  • インジケーターとスクリプト
  • MT4におけるチャートの組表示設定
  • MT4における定型チャート作成
  • ターミナルウィンドウの詳細
  • エキスパート・アドバイザーのインストール方法
  • エキスパート・アドバイザーの検証
  • MT4プラットフォームのカスタマイズ
  • 予約注文を理解する
  • MT4における予約注文の発注
  • XM Webtrader端末
  • MT4におけるトレーリング・ストップ
  • 損切りと利益確定
  • MQL5-トレーディングシグナル
  • XM.COM-MT4チュートリアル-MT4マルチターミナルウィンドウ
  • Install MT4 iPhone App.
  • Using the MT4 iPad App.(Part1)
  • Using the MT4 iPad App.(Part2)
  • Using the MT4 iPad App.(Part3)
  • Install MT4 Android Phone App.
  • Using the MT4 Android App.(Part1)
  • Using the MT4 Android App.(Part2)
  • Using the MT4 Android App.(Part3)
  • Install MT4 Android Tablet App.
  • Using the MT4 Android Tablet App.(Part1)
  • Using the MT4 Android Tablet App.(Part2)
  • Using the MT4 Android Tablet App.(Part3)

 

オフラインチャートの表示方法【XMのMT4】

ファイル → オフラインチャート

MT4で過去の値動きを参照したい時、3~4年などかなり前のチャートになると急に重くなり動作に時間がかかることがあります。

そんな場合は「オフライン」に切り替えることによって、MT4の動作を軽くすると良いでしょう。

オフラインのメリット

  • 過去10年分の検証ができる
  • 動作が軽い

 

XM MT4は32bitですか? 64bitですか?

MT4は32bitですが、64bit用パソコンにも問題無くインストールできます。

 

【XMのMT4】設定方法

MT4の設定方法です。

 

XM MT4の英語を日本語表示に変更する方法

View → Language → Japanese → 再起動

MT4が英語になっている場合はこの方法で日本語に変更することができます。

ただしMac版では、この方法では文字化けしてしまうので、次の方法で解決しましょう。

 

XM Mac版MT4の日本語文字化けを治す方法(Wineskin以外の方法)

以前のバージョンであればWineskinで解決できましたが、現在は「EasyWine」をMacにインストールすることによって文字化けが解消できます。

EasyWine

  • 「EasyWine.app」を開いて「Wine Mono」と「Wine Gecko」のインストールをクリック
  • XMのMT4アプリを右クリック(control+クリック)して、「パッケージの内容を表示」を選択
  • 「terminal.exe」を右クリック → このアプリケーションで開く → 「EasyWine」を選択

「terminal.exe」は「XM MT4.exe」など名前を変えてデスクトップにショートカットを作っておくと、次回以降の立ち上げが便利です。

 

XM MT4のアラート設定

  • ターミナルウィンドウ → アラーム設定 → 右クリック → 作成
  • 「アラーム設定」ウィンドウが現れます
  • 有効にする:チェックを入れて有効にします
  • アクション指定:「Sound」アラート音・「File」音楽・「Mail」メール・「Notification」スマートフォンのMT4アプリ
  • 通貨ペア:アラートしたい通貨ペアを選択
  • 価格:「Ask(買値)・Bid(売値)から大きくなったら・小さくなったら」を選択
  • ソース:アラーム音の種類や音楽・メール送信先・メッセージ内容を入力
  • 間隔設定:アラームを送る間隔を選択(10sec【秒】・30sec・60sec・3min【分】・5min・15min・30min・1hour【時間】)
  • 最大反復数:アラームの繰り返し回数を選択(1回・3回・5回・10回・50回・1000回)

価格は「Bid <」売値が設定した値より小さい時・「Bid>」売値が設定した値より大きい時・「Ask <」買値が設定した値より小さい時・「Ask>」買値が設定した値より大きい時に設定します。

アラートのソース設定

Sound(アラート音)

サウンドは以下のアラーム音の中から選択します。

alert・alert2・connect・disconnnect・email・expert・news・ok・stops・tick・timeout・wait
File(音楽)

アラームに希望する音楽をファイルの中から選択します。

Mail(メール)

メールの件名と本文を入力します。

自分で分かるような内容にしましょう。

※メールでのアラートには、事前にメール設定が必要です。

ツール → オプション → E-メール(有効にする・SMTP情報を入れる)
  • SMTPサーバー:smtp.gmail.com:465(Gmail)・smtp.mail.yahoo.co.jp:587(Yahooメール)
     そのメールのSMTPサーバーのアドレスを入力
  • SMTP ID:メールのログインID
  • SMTPパスワード:メールのログインパスワード
  • 発信元:発信元のメールアドレス
  • 送信先:発信元と同じでOK(別のメールアドレスでもOK)
Notification(スマートフォンのMT4アプリ)

アプリに送るメッセージ内容を入力します。

※アプリでのアラートには、事前にアプリ設定が必要です。

  • 【スマホMT4】MetaTrader4アプリ → 設定 → チャットとメッセージ → 下にMetaQuotes IDが表示される
  • 【パソコンMT4】ツール → オプション → 通知機能 → MetaQuotes IDを入力

【スマホMT4】

【パソコンMT4】

 

XM MT4の音設定(音の変更・音のカスタマイズ・音を消す方法)

音声ファイルは以下の方法で変更や消去することができます。

ツール → オプション → 音声設定

音の変更

「ツール → オプション → 音声設定」から「フォルダー名」をダブルクリックして音声を選択する

【よく使う音】

  • connect:MT4を起動した時の「ティローン」という音
  • disconnect:サーバーにアクセスできない時や通信が中断された時の「ボヨーン」という音
  • OK:約定音(エントリー・決済)
  • Alert:アラートポップアップの音
  • ExpertAdvisors:ストラテジーテスターでバックテストに失敗したときの音

交換音のカスタマイズ・オリジナルの音に変更

「ツール → オプション → 音声設定」から「フォルダー名」の中から「Choose other」を選択する

MT4のSoundsフォルダを開いた状態で、音声ファイルをドラッグ&ドロップします。

もう一度「音声設定 → フォルダー名 → ドラッグ&ドロップした音楽を選択」したら変更完了です。

音を消す・鳴らないようにする方法

「ツール → オプション → 音声設定」から「音声設定」をダブルクリックして「×」の印を入れる

音を消す方法は、フォルダー名ではなく「音声設定」の一覧で、消したい音をダブルクリックすることで「×」の印を入れます。

 

「トレードは無効です」と表示される(無効な取引)【XMのMT4】

「トレードは無効です」を表示される場合は、必要書類が有効化になっていない状態です。

まずは必要書類を提出し、口座を有効化させてからトレードを始めましょう。

 

注文に失敗しました(トレードが無効設定)※MT4スピード注文【XMのMT4】

MT4スピード注文を使っている場合、「注文に失敗しました(トレードが無効設定)」と表示されることがあります。

マイクロ口座でスタンダード専用通貨ペアを取引しようとしたり、ゼロ口座でスタンダード専用通貨ペアを取引しようとすると表示されます。

マイクロ口座は「Mic」・ゼロ口座は「.」の付いた通貨ペアを選びましょう。

 

ping値(応答速度)の確認【XMのMT4】

pingとは「応答速度」のことを言い、トレードの約定スピードやチャートの反映に大きく影響します。

単位は「ms(ミリ秒)」= 1000分の1秒で、数値が低いほど速度が速くなります。

MT4でping値を確認し、あまりに遅い場合は「追加口座」をして速いサーバーに当たるのを祈った方が良いでしょう。

MT4右下の「210/2kb」などの数値が書いてある所でクリック

 

XM MT4が重い時・固まる時の対処方法

MT4が重い時・固まる時は以下の原因が考えられます。

原因をしっかり把握して対処しましょう。

 

インジケーターが重い(特にカスタムインジケーター)

MT4が重くなる一番の原因はインジケーターが重いことです。

デフォルトのインジケーターは重くありませんが、フリーなどのカスタムインジケーターは特に重い可能性があります。

一つずつ、付けたり外したりを繰り返して、特に重いインジケーターは使わないようにしましょう。

インジケーターの外し方
チャート → 表示中のインディケータ → 消したいインジケーターを選択 → 削除

削除と書いてありますが、正しくは「非表示」となります。

インジケーターそのものが削除される訳ではありません。

 

余分なチャートを非表示にする

チャートをたくさん表示すると、その分動作が重くなります。

使っていない通貨ペアのチャートは消しておきましょう。

 

音声を無効にする

「ツール → オプション → 音声設定」から「音声設定」をダブルクリックして「×」の印を入れる

音声もMT4を重くする原因となります。必要ないと思う人は消しておきましょう。

音を消す方法は、フォルダー名ではなく「音声設定」の一覧で、消したい音をダブルクリックすることで「×」の印を入れます。

 

チャート内の最大バーの数を減らす

ツール → オプション → チャート → ヒストリー内の最大バー数・チャートの最大バー数を「2000~3000」に設定

一つのチャートの中に表示するバーの数を調整することで、動作を軽くすることが出来ます。

デフォルトではヒストリー内の最大バー数(512000)・チャートの最大バー数(65000)で設定されていますが、これを減らすことでかなり軽くなります。

 

使わない通貨ペア(気配値)は非表示にする

気配値(通貨ペア)は全てを表示するとかなりの数になり、MT4を重くする原因となります。

使わない通貨ペア(マイナー通貨やCFDなど)は非表示にしておきましょう。

これらを実践することでかなりのスピードアップになります。

これでも遅い場合はパソコンのスペックを見直しましょう。

 

読み取り専用パスワード(Investor Password)の設定方法【XMのMT4】

読み取り専用パスワード(Investor Password)は「閲覧専用パスワード」のことで、MT4でトレードができず、ただ見るだけのパスワードを設定することが出来ます。

通常XMではマスターパスワードのみで「読み取り専用パスワード」はありませんが、MT4上で設定することが可能です。

他の人もMT4を見たい時などに設定しておきましょう。

 

XMのMT4にログインできない

ログインできない場合は、一度、IDとパスワード・サーバー名を確認しましょう。

複数口座を持っている場合は、混同している可能性もあります。

以下の方法で再ログインすることができます。

ファイル → 取引口座にログイン

ID・パスワード・サーバー名はメールで来ているので、「XMTrading へようこそ」というメールを確認しましょう。

もしどうしても分からない場合はサポートに連絡をとりましょう。

 

XMのMT4にサーバーリストが無い(番号が表示されない)

サーバーリストに自分のMT4番号が表示されない場合の対処方法です。

  • MT4にログインする(サーバーリストが無いので、適当な番号でログインを試みる)
  • ログインできずエラーとなり「ボヨーン」と交換音が鳴る
  • 「ファイル」→「デモ口座に申請」をクリック
  • 「スキャン」をクリックして最新情報に更新する

こんな流れで最新のサーバーリストが表示されるようになります。

 
「ファイル」→「デモ口座に申請」をクリック

 

「スキャン」をクリックして最新情報に更新する

 

XM MacでMT4が開けない(”XMTradeing”は、開発元が未確認のため開けません。)

MacにMT4をインストールして開こうとした時「”XMTradeing”は、開発元が未確認のため開けません。」とメッセージが表示されることがあります。

そんな場合は以下のどちらかで対応しましょう。

  • 「contorl」キーを押しながらアプリを開く
  • システム環境設定の「セキュリティとプライバシー」→「一般」→「すべてのアプリケーションを許可」

このどちらかで開くことが出来ます。

「contorl」キーを押しながらアプリを開く方が簡単でおすすめです。

 

XMのMT4に応答なしと表示される(フリーズ)

MT4を起動すると「応答なし」と表示されて動かなくなることがあります。

これは何かのインジケーターやEAなどが不具合を起こしていると思われます。

強制終了して再起動してもフリーズを繰り返す場合は「MT4を再インストール」することで解決しましょう。

 

XM MT4が起動しない・突然起動しなくなった

「インストールしたMT4が起動しない」・「今まで使えていたのに突然起動しなくなった」という場合は「MT4を再インストール」することで解決しましょう。

再インストールすると、全ての設定が初期化するため、インジケーターやEAなどはバックアップしておきましょう。

 

XM MT4まとめ

MT4の使い方や設定方法・チャートの使い方など紹介して来ました。

MT4はいまだに多くのトレーダーが使っている人気の取引プラットフォームです。

いつかはMT5に代わってしまうかもしれませんが、まだまだMT4は使えます。

ぜひXMでMT4を使ってみましょう。

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